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研究会について
本会は、国際的な交流を通じて、域外の多様な知や美 ―― 創る知、感じる知、身体の知等々の、既存の知識の枠組みを超える新しい思考様式や美的感覚を体系化して学術的に議論し、社会全体の知を拡張することを目指します。
正会員
秦劼(立命館大学・教授)
森岡優紀(国際日本文化研究センター・機関研究員)
賛助会員
陳玲玲(首都師範大学・教授)
張兆林(画家・書道家)
五十嵐敦子(日本中国茶普及協会 インストラクター)
事務局
森岡優紀(国際日本文化研究センター・機関研究員)
会員
刊行物
エッセイ
森岡優紀
「中国のアール・ブリュット工房:「南京原形芸術中心」の作家紹介」、『日文研』69、35-39、2025.2
論文
秦劼、森岡優紀
「日中におけるアール・ブリュットの受容と展開」、『立命館経済学』、第73巻第2号、199-210. 2024
森岡優紀「裏面の近代史:日朝における閔妃の伝記」松田李彦編『植民地帝国日本におけるとグローバルな知の連環―日本の朝鮮・台湾・満洲統治と欧米の知』所収、思文閣、2025 473-498
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後援
2022年~2026年
資金名称:科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)
課題名:清末における過渡期的叙述と歴史認識
代表:森岡優紀
2024年~2025年
資金名称:サントリー文化財団研究助成「学問の未来を拓く」
課題名:アジアのアール・ブリュットに対する国際比較研究:研究基盤の構築とバーチャル・ミュージアムの開設準備
代表:森岡優紀
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